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錯視大きさの恒常性2

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説明

手前のネズミ、奥にゾウがいるように見えます。特に不自然さはありません。

「すすむ」を押すか、画像を左にスワイプして、2枚目の画像に進んでみましょう。ゾウがネズミのとなりに配置されました。

いかがでしょうか?ゾウの大きさが、実はとても小さいことに驚かれたのではないでしょうか?「大きさの恒常性」で説明したように、モノの大きさを判断する際に、私たちはものさしで測定されたサイズをそのまま認識しているのではありません。脳は背景や環境の奥行きを同時に計算しており、それに基づいて大きさを認識しているのです。

「すすむ」を押すか、画像を左にスワイプして3枚目の画像に進むと、背景をかくすことができます。背景を隠しても、ネズミとゾウの見かけの大きさはあまり変わりません。それは、画面の下にあるものは近く、画面の上にあるものは遠くにある、というように感じる傾向があるからです。

デモについて

  • デモの操作方法については、使用方法のページをごらんください。

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